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2009/5/29 Akibabara イノベーション シンポジウム
  3D×ものづくり×アート×人=Neo Cool Japan

 
■ イノベーションシンポジウム
  

 5/29秋葉原UDXシアターにおいて、つくば研究支援センターによるシンポジウム「つくばの日〜ツクバ系×アキバ系〜」が、秋葉原UDXテナント:(株)ツクルスとの連携により実施されました。
 同シンポジウムは、つくば市のベンチャー企業の技術や製品を広く紹介するシンポジウムであり、つくばエクスプレスの開通により東京都内へのアクセスが改善されたのを機に、ベンチャー企業が都心へ進出する足掛かりになることを目指し実施されました。

3D映像など

■ ものづくり×コンテンツが生み出す新技術!?
  

■産業技術総合研究所発ベンチャー
             :アプライドビジョンシステムズ
 産総研の開発した「CHLAC(立体高次局所自己相関特徴法)」を用いた映像処理ソフトの解説・説明が行われました。 これはカメラ映像中からの人物識別や異常行動をリアルタイムで自動的に検出するというものです。
 その仕組みとは、映像カメラを通して把握される通常な映像を「正常」と認知し、「正常ではない映像を全て「異常」と 定義づけるというものです。 その仕組みを活用することにより、映像カメラで把握されるデータの分析を容易に進め、将来においては監視カメラの自動 化を推し進めることとなるとの発言が印象的でした。
 本日のセミナーにおいては、「防犯面でのセキュリティー」「牛の繁殖管理」「半導体部品の外観検査」のそれぞれにおける活 用方法について、実際の映像を上映しながらその映像の説明が行われました。
(黄色グラフ=正常行動。茶色グラフ=異常行動という定義になります。車が駐車された映像では黄色のグラフですが、ケン カが行われた場合、茶色部分が反応したグラフとなります)


■3D映像とライブエンターテイメントへの活用

3D映像は、人間の眼と同じように左目用のカメラと右目用のカメラから撮影した映像を結合させることにより、それぞれの カメラ映像が少しずつ異なることを利用して作成されます。当日は特殊なメガネをかけて3D映像を観ることができましたが 、メガネをかけない場合には、ただ2重になった映像が映るのみでした。3D撮影の技術は映画界には既に取り上げられてい るとのことで、3D技術が使われた映画が今秋公開されるとのことでした。

(写真をクリックいただくと3D・その他の様子がご覧いただけます)
 
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